バズらせる方法を習得するために最初に知るべきコンテンツの型2つ

僕はWebで集客をするのはSEOの方が得意でFacebookやTwitterなどのソーシャルメディア(SNS)を使った集客はあまり得意じゃありません。しかし、どう考えてもソーシャルメディアでの集客を成功させないとこれからのブログやメディアは戦っていけないと思うのです。SEOでの集客が各駅電車級だとするとSNSでの集客は新幹線級でSNSの爆発力は偉大だからです。

そこで今回は記事をバズらせる(ソーシャルメディアで拡散されまくる)ために必要な基本的な知識を勉強してみました。参考にした本は横山さんにいただいたBRAIN NET社の「コンテンツマーケティングの実践でみにつけた33の法則」。プル型とプッシュ型という基本的なコンテンツの型がバズるかバズらないかの重要な鍵を持っていました。

プル型とプッシュ型のコンテンツ

バズらせる方法を知るためにはバズるコンテンツの種類を明確にしておく必要があります。理由はプル型は基本的にSEO向きで、プッシュ型のコンテンツがSNS でのバズ向きであるからです。このプッシュ型とプル型を明確にすることでよりバズらせるコンテンツを作ることができると思います。

プル型

簡単に言うとユーザーが欲しているコンテンツのことです。ユーザー持っている質問や悩みに対する答えを提示しているコンテンツです。GoogleやYahooなどの検索窓から能動的に答えを探す人のためにあります。

例えばですが、お金の悩みやコンプレックス系の解決方法などはシェアした瞬間、「あ、この人こんな記事読んでんだw」なんて思われてしまうのでシェアされにくいことも想定されます。

一方で、問題解決に役立ったり、また読みたいと思ってもらえるとブックマークしてもらえたり、定期的な読者になってもらえたりすることに繋がります。

 

プッシュ型のコンテンツ

プッシュ型のコンテンツは主に「お知らせ」や「セールス」など積極的にメディア側がユーザーに読んでほしい記事です。プッシュ型のコンテンツは主に定期購読をしているか、または偶発的に発見するかによってユーザーに届きます。

定期購読をするユーザーはお気に入りに登録しているブログ、TwitterやFacebookページなど、気にななる話題や情報をチェックしにきます。偶発的にコンテンツがユーザーに届く場合はFacebookのシェアやTwitterのリツイートなどが要因となります。

プッシュ型のコンテンツは

新しさやオリジナルの提案、クリエイティブな要素が重要です。
コンテンツマーケティングの実践でみにつけた33の法則(p40)

とあるように正しくユーザーにどれだけのインパクトを与えられるかがいかに重要かがわかりますね。バズることを考えると、ユーザーに届くだけじゃなくその後、拡散されることろまで持っていく必要がることを考えると、かなり斬新なコンテンツである必要が基本的にはあるのかなと思います。

まとめ

バズるコンテンツは基本的にプッシュ型の記事で斬新もしくは一大ニュース的なコンテンツである必要があります。まずはプル型のコンテンツを増やし定期購読者を増やすことでプッシュ型のコンテンツが活きてくるのだと思います。

 

次回は、どのような記事がバズりやすいのかを書きたいと思います。

 

次回のはこちらに書きました。笑

 

バズらせる方法がわかる6つの記事の作り方とSNSの基本的な知識

バズらせる方法を習得するために最初に知るべきコンテンツの型2つ

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