バズらせる方法がわかる6つの記事の作り方とSNSの基本的な知識

前回、と言ってもすでに1ヶ月も前になってしまいましたが「バズらせる方法を習得するために最初に知るべきコンテンツの型2つ」ではプッシュ型のコンテンツとプル型のコンテンツがあることについて書きました。こちらの記事を読む前にまずはそちらを読むことをおすすめします。

引き続き「コンテンツマーケティングの実践でみつけた33の法則」を元にバズ対策を進めていきたいと思います。今回はプッシュ型の記事をバズらせる方法を大まかに説明していきたいと思います。ある程度成果がを出している人には分かる内容かと思いますが参考になれば幸いです。

バズ戦略

それでは具体的にどうやってバズらせるかを書いていきたいと思います。2つ実体験も入れて説明していきたいと思います。

バズる記事の作り方6種類

ブレインネットプレスではオリジナル性の高い記事がバズコンテンツの鍵ということが書かれています。オリジナル性の高い記事を書くというのは、自分だけが知っている専門知識や情報ということになります。

でも今現在、専門知識がないという場合もあるでしょう。そこで個人的にバズったことのあるオリジナルコンテンツの作り方を紹介します。

まとめる

キュレーションサイト等でよく見ますが、インターネット上にある情報をテーマに沿ってまとめます。例えば「歴代youtubeで再生された回数の多い動画10選」や「死ぬまでに見たい世界の絶景TOP10」など、インターネットで調べてユーザーが興味のあるようなコンテンツを作ることができます。

まとめをまとめる

よくある手法ですが、簡単にいうと「まとめのまとめ」です。すでにまとめ系の記事はキュレーションメディアで乱立していることがしばしばあります。そうした乱立したまとめコンテンツをさらにまとめてあげる方法です。より厳選されたイメージのコンテンツができあがります。

スワイプ/横展開する

これはバズっているコンテンツを真似るという方法です。例えば、「母親が母の日に子供からもらって嬉しいプレゼント10選」という記事がバズっているとします。母親の部分を父親に書き換えて、バズった形式と全く同じ記事を書いてバズりやすさを上げるというものです。

決してコピーコンテンツを作るというわけではなく、主語や目的語を入れ替えてドンドン横展開させていきます。

圧倒的なボリュームの記事を作る

たとえば「MACユーザーが作業効率化に使える超おすすめ便利ツール10こ」というのがあれば100こを調べて作ったりします。

影響力のある記事/人について書く

すでにバズっている記事があり、そのバズっている記事についてのコメントや自分なりの的確な意見を書いたりすると「このコメントがイケてる」と話題になってバズったりします。バズっている記事で面白い!と思ったらその記事について書いてみるのはありです。

トレンドキーワードを使って書く

テレビや雑誌で流行っているものやヤフーニュース、2ちゃんねるで話題になっている固有名詞を元にして記事を書きます。有名人のスクープやiphoneなどのガジェット系の最新機種の発表は拡散力が強いのでバズりやすいです。固有名詞と複合キーワードを入れて置くと検索エンジンからも膨大なアクセスを集めることができます。

 

ソーシャルメディアを使う

誰かがたまたま自分の記事をweb上で見つけてくれることがあるかもしれませんが、プッシュ型のコンテンツはドンドン積極的に発信することでよりバズる確率を高めることができます。

ツイッター

ブレインネットでは「Twitterを本格的に運用するなら、1日に何回もツイートしてもOK。一押しの記事は何回かつぶやくのもいいでしょう。」というアドバイスが書かれています。

ツイート後にアクティブユーザーをフォロー

これに加えて僕は「つぶやいた内容と関連しているユーザーや嗜好性の合いそうなユーザーを検索してフォローしていきます。」特に重要なのはアクティブなユーザーをフォローすることで、リツートしているユーザーやファボ(お気に入りに保存すること)しているユーザーをフォローしていくことが重要です。

Twitterカードを利用

Twitterカードを使うとアイキャッチ画像が表示されサイトへのアクセス率を高めることができます。

詳しくは→Twitter Cardsの設定!ツイートされた時、概要、アイキャッチを表示します Twitter Cardsの設定!ツイートされた時、概要、アイキャッチを表示します

Twitter広告

Twitter広告は属性を絞って効率よくフォロワーを獲得したり、ターゲットを絞って投稿を見られるようにするのに効果的です。

Twitter広告に関してはLIGさんが詳しく消化しているのでこちらがおすすめです。

【事例あり】成功するTwitter広告の種類と特徴、効果的なツイート内容まとめ | 株式会社LIG 【事例あり】成功するTwitter広告の種類と特徴、効果的なツイート内容まとめ | 株式会社LIG

facebook

faecebookはメディアやブログの記事をUPする専用のページをつくれることができます。専用ページで重要なのがエッジランクが重要で、投稿にどれだけ「いいね」「コメント」がされたか、また投稿してからどれくらいの時間でいいね、コメントを集めたかも重要なポイントです。

コンテンツの内容ばかりではなく、いいねやコメントをもらえるような投稿をすることも重要です。

はてなブックマーク

最初のブックマークが着いてから3時間内に3〜5個のブックマークがつくと新着エントリーにのります。王道の方法は気になる記事をはてブした際にセンスあるコメントや感想を入れたり、はてぶユーザーをお気に入りに追加していくやり方です。

えーとあと、はてぶはTwitterと連動できます。もう一度書きますが、はてぶはTwitterと連動できます。これを使うことによって強力な武器を作ることができます。

ソーシャルメディアで発信する時間帯

ソーシャルメディアのタイムラインは常に動いているので、適した時間に発信しないと、読まれないということがよくあります。またその、適した時間というのは読者(ターゲット)によっても違います。

7時頃

朝のこの時間帯は通勤するサラリーマンや通学する学生などがターゲットになります。

10時頃

主婦向けの時間帯です。家族が出てって掃除をしたり、洗濯をしたりしてひと段落ついた時間がイメージできます。また業種によっては10時に休む人もいるのでそうした職業の人もターゲットになります。

12時頃

サラリーマン・学生が昼食をとる時間です。スマホを片手にご飯を食べている人はよくいますね。また、食後にスマホをチェックするという人も多いでしょう。そういう人がターゲットになります。

18時頃

サラリーマンが帰宅する時間です。電車の中に乗っている時にスマホチェックすることはよくあります。その時間帯を狙います。また、はてぶは週末を除いて、この時間に投稿すると新着に乗りやすいという傾向があります。

19~22時頃

1日で最もネットユーザーが多い時間帯になります。狙ったコンテンツはこの時間に投稿するとより効果を発揮することが期待できます。

僕の場合だと傾向としてツイッター・フェイスブックに関しては土曜日、日曜日が最も効果があり、金曜日が一番反応が悪いという感じです。はてなブックマークに関しては金・土・日は効果がないのでやりません。

 

成功は2/20

ブレインネットによると20個のコンテンツのうち2つがバズれば成功とのことです。せっかく渾身のプッシュ型コンテンツを投稿したのにバズらなかった・・・というのは個人的にはよくあることです。20個用意して2個バズれば全然いいレベルだと思っています。

なのでとりあえず200個バズりそうなコンテンツのリストをつくり20個にしぼったりと、アイデアを出してとりあえず量をまかなわないといけないということです。

バズらせる方法がわかる6つの記事の作り方とSNSの基本的な知識
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